ガラスで節約できる

ビル ガラス

最近、何においても省エネやエコという言葉がよく使われるようになっています。
実はガラスにも使うだけで省エネやエコに繋がる種類のものがあります。
それは、断熱効果や遮熱効果があるガラスのことを言います。
この、両方の効果を兼ね備えているガラスが現在、多く使用されています。
近年建てられた一戸建てのガラスの半数以上は、このようなガラスが使用されていると言われています。

断熱ガラスには、室内の暖かさを外に逃さないという効果があるので、寒い冬に大きな効果を発揮することが出来ます。
遮熱ガラスには、外の熱を遮断するといった効果があるので、暑い夏に大きな効果を発揮することが出来ます。
このような機能のガラスを使用することで、室内が外気の温度による影響を受けにくくなるため、冷暖房の効率が良くなり冷暖房を省電力で利用することが出来ます。
その為、普通のガラスと比べて1年間で約1万円程度の電気代を節約することが可能になります。

ガラスもエコの時代です。このようなガラスにガラス交換をして、エコで快適な生活を手に入れましょう。

家の安全を守る

ガラス 劣化

年々、空き巣などの被害が増えていると言われています。
近年では10人に1人程度の割合の人が今までに空き巣の被害にあったことがあると言われています。
それほど空き巣被害というものはどの家庭にも起こりうる問題だということです。

しっかり鍵を閉め戸締まりさえしておけば大丈夫と思っている方が多いことでしょう。
確かに戸締まりを怠ってしまったことにより被害にあってしまったという人は少なくありません。
しかし、しっかり戸締まりをしていたにも関わらず、空き巣被害に合ってしまうといったというケースも多いのが現実です。
このような戸締まりをしているにも関わらず空き巣被害にあってしまうケースの場合、もっとも多いのが窓からの侵入と言われています。

ガラスを割り、そこから手を入れて鍵を開け侵入するといったケースが多いようです。
このような侵入経路での空き巣が約6割以上を占めていると言われています。
このような被害に合わないために、ガラスを防犯ガラスに変更する人が増加しています。
防犯ガラスとは通常のガラスとは違い、割れにくい構造で作られています。

通常のガラスは1枚しかガラスが使われていない物が殆どです。
しかし、防犯ガラスの場合には一般的にガラスを2枚使用します。
更に、その2枚のガラスとガラスの間に防犯ガラス専用の硬い板が使用されているため、そう簡単に割ることが出来ない仕組みになっています。
侵入に時間がかかるとその分、見つかってしまうリスクが増えるため、割れにくいガラスと判断した場合には犯人はすぐにその家を諦めると言われています。

また、防犯ガラスにはなかなか割れないということの他に、割れた時に大きな音を発するという機能が兼ね備えられているものが多くあります。
もちろん、大きな音というのも犯人にとっては見つかってしまうリスクが増加することになります。
その為、もしガラスが割れたとしても家の中に侵入せずに逃げてしまうという犯人も多くなっていると言われています。

このように、ガラスを変更するだけで家や家族の安全を守ることに繋がります。
空き巣の被害にあってしまう前に、このような防犯ガラスへガラス交換することで、安全な生活を手に入れることが出来るのです。